【協議会設立の経緯】
都心と千葉ニュータウンを結ぶ北総線は、沿線住民にとって重要な公共交通機関となっています。
しかしながら、北総線の運賃は、JRや他の私鉄と比べると高水準であり、沿線住民からは、運賃値下げや通学定期の割引率の引き上げ等の要望が寄せられておりました。
このようなことから、平成17年8月、沿線の2市(当時は2市2村)が連携してこの運賃問題の解決に向け取り組んでいこうと、本協議会が設立されました。
【北総線運賃問題対策協議会規約】
(目的)
第1条 本会は、千葉ニュータウン地域と都心を結ぶ公共交通機関である北総線の運賃値下げに向け、諸課題を調査研究し、その利便性の向上、利用の促進等を図り、もって地域住民の福祉向上を目指すことを目的とする。
(名称)
第2条 本会は、北総線運賃問題対策協議会と称する。
(事業)
第3条 本会は、第1条の目的を達成するため、必要な事業を行う。
(構成)
第4条 本会は、印西市及び白井市(以下「構成団体」という。)の長及び議会の議長をもって構成する。
(役員)
第5条 本会に、次の役員をおく。
(1)会 長 1名
(2)副会長 1名
(3)監 事 2名
2 役員は、総会において選任する。
3 役員の任期は、2年とする。但し、再任を妨げない。
(職務)
第6条 会長は、会務を総理し、本会を代表する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理する。
3 監事は、本会の出納を監査する。
(会議)
第7条 本会の会議は、総会及び幹事会とする。
(総会)
第8条 総会は、会長が招集し、これを主宰する。
2 総会は、会長が議長となり、議事は出席者の過半数をもって決する。可否同数の場合は議長の決するところによる。
(幹事会)
第9条 幹事会は、本会の補助機関とし、構成団体の関係担当課長をもって構成する。
(事務局)
第10条 本会の事務局は、会長の属する構成団体におく。
(経費)
第11条 本会の経費は、助成金その他の収入をもって充てる。
2 本会の会計年度は、地方公共団体の会計年度による。
(雑則)
第12条 この規約に定めるほか、本会の運営に必要な事項は、別に会長が定める。
附 則
この規約は、平成17年8月24日から施行し、平成27年3月31日までとする。
附 則
この規約は、平成22年3月30日から施行し、改正後の北総線運賃問題対策協議会規約の規定は、同年3月23日から適用する。
【役 員】
会 長 |
印西市長 |
副会長 |
白井市長 |
監 事 |
印西市議会議長 |
監 事 |
白井市議会議長 |
【構成団体】
団体名 |
担当部署 |
連絡先 |
印西市 |
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0476-42-5111 |
白井市 |
|
047-492-1111 |

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